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- 1.5秒で数字をわりだすことは本当に可能ですか。
- このHPにある「本の活用術」の「入門」編をご覧になってみてください。
本の中の「驚異の変換術」に基づいた、もっとも簡単に計算できるやり方を紹介してあります。
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- 2.同姓同名であれば性格はまったく同じということでしょうか。
- 厳密に言えば、「性質」が同じです。性格は生活環境によって個人差があると思います。
性格は変わっても、基礎になっている「性質」は変わらない要素であると考えています。
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- 3.結婚して姓が変わったのですが、どちらでみたらいいのでしょうか。
- 個人差がありますが、意識の強いほうになります。2通りで試してみてください。
もし、新姓のほうで当てはまっていても、旧姓の性質が完全に消えてしまうことはないようです。
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- 4.「+」が女性的となっていますが、+4の彼氏は男っぽいように思えるのですが。
- 数直線上の数値は他人からみた度合いというよりも、正確には本人自身が他人から感じている「強さ」「やさしさ」の度合いを表しています。また、「+」は強さを表現しているときには「−」のように振舞うことも可能です(+・−の転換)。「鑑定結果集計表」を使いながら「活用術」の中級・上級と進めることで、数直線の意味するものがはっきりとわかっていただけると思います。
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- 5.私は+1(女性)でも、男っぽいところがあるように感じるのですが。
- あなたが奇数(能動的)だからでしょう。
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- 6.私は−4(女性)で、確かに男っぽいのですが、なにかとうじうじしてしまうこともありますけど。
- あなたが偶数(受身)、そして女性だからでしょう。
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- 7.私の数字は0で、大筋では当たっているような気がしますが、とても純粋とは思えません。ずるいことや悪いこともしますし。
- 「あなたの真実」ではもともとその人が、いわゆる善人とか悪人であるという基準は含まれていません。あなたは0(ピュア)ですから、発想から行動に至る過程がシンプルで、あまり難しく考えない人ではないでしょうか。また、もっとも他人の影響を受けやすい数字でもあり、人付き合いによってどんな風にでも変わってしまいます。「性格」はさまざまですが、0の「性質」は皆同じピュアです。
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- 8.私は−2ですが+6と−1ではどちらが相性はいいのでしょうか。
- あなたが主導で付き合いたいならば、やさしくて同じ偶数(受身)の+6。相手主導であれば−で奇数(能動的)の−1ではないでしょうか。
「あなたの真実」は性格の本質(性質)を追求したもので、お互いを深く理解していくためのものです。相手の年齢や細かな価値観、生活環境などもかかわっているでしょうから、ここで優劣を断定することはできませんが、同じ音や数字を持つ人を数多く見ていくことで、気になる相手の本質を細かくつかむことができます。きっと「こんなはずではなかった!」が少なくなってくるでしょう。
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- 9.やっぱり数字の相性には優劣があるような気がするのですが。
- あなたはある程度、数をこなしていただいたのだと思います。
確かに初対面でも自然に波長の合いやすい組み合わせは、たとえば0−2、0−5、3−4など、いくつか存在します。しかし、これらが必ずしもベストとはいいきれません。190通りある数字の組み合わせにはそれぞれ良し悪しが必ずあります。
大切なのはあくまでお互いの本質を理解することで、どこに惹かるのか、どこに注意すべきかを身近な人の例から、そしてあなた自身の経験もふまえながらチェックしていきましょう。
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- 10.+2の女性は一見さばさばしている人もよく見かけるのですが。
- まずは、鑑定結果集計表で同じ+2の人をできるだけ多く集めてみてください。そして、「あなたの真実」活用術の上級「ピエロがわかればすべてがわかる」をご覧ください。
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- 11.私の彼氏は−5ですが、明らかに+5だと思います。本人も断言しているのですが。
- 5に限らず、数直線上の「強い」「やさしい」の基準で、本人から見ても明らかに+と−が逆転しているというケースがまれにあります。
普通は状況に合わせて意識的に+と−を使い分けているものなのですが、このように、けっして虚勢ではなく自然に逆転しているケースは、生活環境、とくに親の影響が大きくかかわっていることが多いようです。−が+に逆転しているのは親が過保護であったり、極端にきびしいことが考えられます。+が−へと自然に逆転しているのは非常にまれで、ほとんどが虚勢(強がり)と考えられます。
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- 12.外国人の名前でも診断できますか。
- できます。
占いフォームの「姓」と「名」は逆になっても同じ結果がでますので、フルネームをひらがな読みで入力してみてください。長音(ー)がある場合もそのまま入力していただいて結構です。ミドルネームは、姓、名のどちらかに含めてください。
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- 13.「あなたの真実」に示してあるような、「名前を知らずに性質を読む」ことは本当に可能でしょうか。
- 慣れてくると、数字に変換したときに、「やっぱり…」「いかにも…」というように、相手の雰囲気と、数字が合致するようになります。
しかし、逆に雰囲気から数字を割り出すのは相当多くの数をこなしていかないと難しいでしょう。
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